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Interview

Interview Vol.39
2008/11/20

不定期での更新となっているインタビュー!
今回はTAKUMAの誕生日の翌日に行ったインタビューをお届けします。

●昨日(11月17日)は28歳のお誕生日でしたね。
「誕生日でした。おめでとうございました(笑)。ありがとうございました。BBSにたくさんの書き込み、本当にありがとうございます。勇気を出して書いてくれてありがとう!!色んな人が見るというのが嫌な人もいると思うんでね。でも俺的には書いてほしいし、俺も好きなこと書いているから。中傷ネタ以外でみんなが思ったことを書いてもらえるといいな。そういう場所としてBBSがあるので…。日本に居たからこそみんなからのメッセージを見れたので、嬉しかったですね」

●プレゼントもたくさん頂きましたね。
「ビックリするくらい、いっぱい頂きました。ありがとうございます。何か29歳になった気がするんですよね」

●毎年1歳ずつズレているんですよね、TAKUMAの年齢って。
「何かわからなくなるんですよ。27も28も…。去年のバースデーライブの時も27になるのに28とか言っていたでしょ?」

●毎年、1歳上を言うんですよね、汗。そのせいで1歳下の私も自分の年齢がわからなくなります。
「今年は…28歳になりました。年齢を偽っているわけではないんですけど」

●たくさんの方からお祝いをしてもらい…幸せな誕生日だったのでは?
「良い誕生日を迎えましたね。このサイトに関してもですし、ファンの子にとっても、自分にとっても…充実した一日になりました」

●28歳になって最初に行った場所は…美容室でしたね。
「本当はもうちょっと前に美容室に行って、髪を切って17日を迎えたかったのですが…。お店との都合が合わなくて17日になりました。パーマ当てたり色を変えたりして、一身して行こうかなと」

●その日はスタッフによるサプライズパーティーがありましたね。
「ありましたね」

●山村氏が前日にネタばらしをしてしまったようで…
「本当ですよ。“明日あるんやろ?誕生日会”って(苦笑)。“それ、俺に言うべきことやないやろ”ってね(笑)」

●当日、山村氏から聞きました(苦笑)。
「Marine Worksスタッフかと思っていたから、他に誰がおるんかは分からなかったよ。思ったよりみんな居てくれて、スタッフも友達も関係者も…嬉しかったですね。でも恥ずかしくてダメなんですよね、居場所がなかった。どこに行ったらいいのか…」

●主役なのに…
「嬉しかったですよ。でも最後までどぎまぎしちゃいましたね」
●プレゼントタイムでは本気で怯えていましたが
「何を企んでいるのか、全くわからなかったから」

●参加者によると“ファンクラブイベント”っぽいという声もありましたが(笑)。
「そんな大掛かりにしても…大変じゃないですか」

●ですね。日本で過ごせると聞いた時から動きだしたので、準備期間があまりなくて…結構アタフタしていましたよ。TAKUMAのお友達もどこまで声掛けたらいいのか…ひとりでテンパっていました(苦笑)。でも、みんな来てくれて私も嬉しかったです。
「予測不能なパーティーだったから、動揺を隠し切れないまま飲んでいたからね…。結局、出されていた食事を何も食べていないし」

●美味しい料理が並んでいたのに…
「一番食べたのが…ケーキ」

●あのケーキは通常のスポンジケーキではなく、フルーツの盛り合わせとパフェがひとつのお皿に盛られている華やかなケーキでしたね。
「美味しかったですね」
●パフェが人気で、みんなで分け合って…凄い光景でした(笑)。

「みなさんのお陰で、いい誕生日になりました」

●パーティーの最後にご両親からお手紙もありましたね!!
「いらんことしなくていいのに(笑)」

●いやぁ、良かったと思うんですけどね。普段、両親から手紙をもらうことなんてないじゃないですか。だから今回はご両親にお願いして、書いて頂きました。素敵なサプライズだったと思ったんですけど。
「なんちゅうことすんねん、ホンマに(笑)。両親から手紙をもらうなんてないからね。最後にベタな流れを作って…。大事にしますよ!両親に“ありがとう”って電話でもするべきなんでしょうが、恥ずかしくてしていないです」
●ちゃんと気持ちを返してください。誕生日は(自分を)生んでくれた両親に感謝すべき日でもあるのですから。

「誕生日って何歳になっても嬉しいものですね。来年はファンのみんなと何かやるべきなのかなぁとかちょっと思いました。再来年30歳だから、そこまで我慢してって言ったけど、BBS書いてくれたり手紙もらったりプレゼントもらったりして、俺は別で楽しんでいるって、あかんのかなって。かと言って誕生日なのに俺が奉仕せなあかんのか分からないけど。なんかやれることがあったらいいですね」

●ファンの子は直接TAKUMAにプレゼント渡してお祝いしたいって思っていますよ。
「俺もみんなに会ってワイワイやりたいですよ。楽しいし…って思うんですけどね。ホワイトデーは俺が奉仕する側やから色々分かるんですけど、自分が誕生日なのに奉仕しても…ね。気を遣うんですよ基本的に。何がいいんでしょうね。みんなから案を出してもらえたらいいかも。でも東京でやりましょう!俺が住んでいるの東京なので。それは第一条件として…何かやれたらいいですね。29歳の誕生日は…20代最後のカウントダウン。って来年の話をしていることが謎なんですけどね(笑)。でも、本当ありがとうございました」

●12月にはライブイベントやラジオ出演が決まっていますね。
「12月03日のライブが急に決まりまして。俺一人かテツさんとかはまだ分からないのですが…。でもアコースティックイベントなので、ゆっくりじっくりと聴けると思うので、お時間のある方は来てほしいですね。そして12月06日のラジオが怖くてね。テレビだったら雰囲気とか伝わるんでしょうが、音声のみっていうのが…。ライブもそうですけど一発勝負ですからね。やったことはあるにしても、やっぱり緊張しますね」

●ソロになってラジオでは初の公開生演奏もありますからね♪
「録音ものって考えれば、ライブ録音しているから一緒といえば一緒なんですが…慣れるものでもないだろうなって。良いライブをお届けできればと思っています。やっぱり貴重な体験だと思うんですよ。他のアーティストさんも出演するみたいなので、ぜひ来てほしいですね。早々あることでもないので。12月06日来れる人はぜひ応募して来てください」

●そして…12月21日のワンマンライブ
「大事なワンマンですよ。来てくださいよ、みんな」
●チケットも残り僅かになってきているので、お早めにお買い求めください。

●イベントではアコースティックで出演したりしていましたが、ワンマンは去年の08月の“if”ツアー以来ですね。
「“if”以来ですね。ワンマンというスタイルでやるのは。ライブに向けて色々構想を練っている状況です。結構楽しいライブにしたいなと。あとは、アコースティックで久々の“if”っていうワンマンライブなんでね。がっつり歌いたいなぁと。バンドのノリとは違うと思うので。クリスマスだからってイベント・お祭りっぽくはしたくないんですけど、カバーや懐かしい曲をやろうと考えているんですけどね。どうなるかまだわからないですけど」
●今のTAKUMAをがっつり見て聴いてもらって、終わった時には心に何か残るライブになるといいですね。各々必ず心に響く曲があると思うので。

●去年の“if”から経験を重ねたことで、去年とは違った成長したTAKUMAを見るのが楽しみです。
「去年から比べたらレベルアップしている筈なんでね。みんなに見てもらいたいです。来て欲しいなぁ。来てくれればイイのが伝わるんですが、見てもらえないと伝わるものも伝わりませんからね。新曲も何曲か間に合わせようとしているので。現段階でリハーサルがあまりできない可能性もあったりするので。今年最後のワンマンライブなので、何曲かだけでも新曲を聴いてもらって、来年に向けての流れが作れたらいいなと思います」
●今年最後のワンマンライブなので、無理してでも来て欲しいですね♪
「物販もありますしね。そういえば去年の“if”ツアーの時も終演後、物販に出ていたもんな」

●そういえばそうでしたね。
「今回もやりましょう!!」

●グッズは…クリスマスにちなんで、キャンドルを用意していますしね!
「折角クリスマスやし。今年の歌い納めになると思うし、今年やって来たことをちゃんと出す日でもあるし、ひとつの節目にもなるというか。09月のワンマンライブが俺にとって大きいライブで、がっつりやりきったので、“if”はリラックスした感じで1年を振り返るような感じでステージができたらと思っています。みんなにはちょっと早いクリスマスを一緒に楽しんでもらえたらいいかなぁと。まぁ、構想は練っている最中なんでね。必ず来てください!!」