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Lyrics

No.1675/0725/軟球を持つ努力
2010/07/25 02:32

木曜日に
朝から友人達とバーベキューしてきました

バーベキューやる事なんて
ファン旅行だけだったし
プライベートでは
ほぼ無かった事なので
何か変な時間の流れを感じながらも
仲間との何でもない
ゆっくりした時間に癒されました

シチュエーションは
最高と言えるモノではなかったけど
それよりも内容が
僕にとっては大事で

たまには
こうやって仲間とノンビリするのも良いなと


途中、キャッチボールをしたりしたんですが
キャッチボール自体
何年振りかってくらいで…(笑)

肩とか大丈夫かな?って
思いましたが
思っていたよりも投げれて
ビックリしました

むしろ、飛び過ぎて
軽めに投げるのが難しかった

壊してたはずの肩も
この長い期間で治ってしまったようです(笑)


ボールは
軟球ではなく、硬球



中学の頃、ボーイズリーグにいたのもあるんですが


普通は、選手から離れると
硬球を置いて軟球を持つものなんですが
僕の場合、中学が終わってからも
何故か軟球を持つ事に抵抗があってね


中学の時に硬式野球をやる事にこだわって
また、当時は基本的には認められていなかった
地域外のチームに所属する事にこだわって

また、辞めたいって
何度も思い、口にしながら
最終的には
目標だった全国大会に出場して
卒団までやり遂げた

きっと、何かそんな想いが
いつまでも胸にあるんだろうね


音楽をするから
野球を辞めたわけだけど

当時、十数人いたチームメイトで
野球をやらなかったのは俺だけでね

野球が嫌いになったわけではないんだろうけど
音楽が勝っちゃったんだろうね


まぁ、話はそれたけど

もし、推薦のまま高校に行って
仮に野球をして
そこで選手からは離れる選択をしていたら
そのまま軟球を持ちはじめたのかな

色々な事を置いて

新しい野球の楽しみ方を
探し始めたのかな



キャッチボールをしながら
そんな事を思いました


当時のチームメイトとも
一人だけ
連絡を取ったり、会ったりするやつもいますが
あとは分からず
みんなどうしてるかな?って
把握出来ていない状況


何かね

めちゃくちゃしんどくて
とんでもなくハードな毎日だったんだけど

だからこそ
楽しみも数倍で
試合に勝ったり、優勝した時の喜びも数十倍で

悔しい時や、悲しい時も
数百倍でさ


そうゆうモノほど
本当に、本当の意味で
大切なモノになる
大切な想い出になる


キャッチボールしながら
色々な事が一気に溢れ出して
涙が出そうになった



もしかしたら
忘れないようにしてるはずなんだけど
何かをまた一つ
忘れかけていたのかもしれないね



それと同時に
そろそろ
【軟球を持つ努力】もしないとなって

何か、初めて
そう思える自分がいました




共感を得づらい
所謂、分かりづらい内容のまま終わる形になってるかもですが

今回に関しては
そんなお話でした


AM02:26

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