
ここ最近
集中して作業を行っていた
レコーディングが
今日【完了しました】
最後のマスタリングという作業は
N.U.の庭瀬氏が担当してくれたのですが
なかなか、いや
上質なアコースティックアルバムが完成しました
今回は(も?)
僕はプレーヤーだけでなく
音を録音し、またその音をまとめるエンジニアのポジションも受け持ったんですが
勿論、自分が好きでやってる部分もあるのですが
演奏だけしたり
指示したり
コーディネートをするだけのポジションよりも
時間、パワーが2倍も3倍もかかる…
もともとは
録音した音が、CDになっていく過程の中で
もっと、こんな風な音にするには
どうしたら良いんだろう?
みたいな、自分の中にある漠然としたイメージを探す為に
エンジニアっぽい事を見よう見真似で始めたのですが
正確も、終わりも無い分
どんどんハマッてしまってね
でも、その分
完成して、みんなに聞いてもらえる瞬間は
やはり通常の2倍、3倍の喜びもある
今回、マスタリングをしてくれた
N.U.の庭瀬氏も
同じ考え
ある意味、同じ人種でね
(笑)
普通には分からないような事にもこだわって
追求をし続ける
そんなタイプの人間
だから、二人で居ると
音、あるいは、音が壊れるだとか
音が殺しあうなんてポイントには黙ってられないんです(笑)
そんな庭瀬氏も力をプラスしてくれた作品
History of TAKUMA
‐Another One‐(Summer Disc)
内容は
今回やっているツアーの
Answer Discのような立ち位置
僕が17歳の頃に書いた曲や
Wyseの頃の曲
最近の曲や
発表した曲の、その前にあった本当の姿など
ツアーのテーマを形にしたような作品になっています
07/19 大阪 心斎橋FANJ
のツアーファイナルにて
販売するのですが
自主制作、自主販売で
300枚も作れないかもなので
興味のある方は会場で
お早めに
PM08:46
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